コミュニケーションが苦手な人へ!意識するたった3つのこと

コミュニケーション

 

私たちは普段、たくさんの人に囲まれて生活をしています。

 

家族、恋人、友達、同僚、取引先、お客様・・・などなど。

 

社会生活を営むうえで、他人とのコミュニケーションは不可欠です。

 

でも、実はコミュニケーションが苦手なんだよね・・・。

 

そんなお悩みを持っていませんか?

 

コツさえわかっていれば、円滑に進むコミュニケーションはとれるのです。

 

今回はコミュニケーションが苦手じゃなくなるちょっとした『コツ』を紹介しますね。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

コミュニケーションとは?苦手意識はどうしておきる?

 

会社員にとって、他人とのコミュニケーションは不可欠です。

 

どんなことに気をつけたらいいか、一緒にみていきましょう。

 

けいいち
けいいち

ゆうこさん、実は昨日マーケティング部の部長に

「君の話はよくわからない」って言われたんです。

オレ、人とコミュニケーションをとるのが実は苦手なんですけど、どうしたらいいでしょうか?

 

ゆうこ
ゆうこ

あの部長はズバズバ言うからね・・・。

それじゃあ今回は、コミュニケーションのコツを教えちゃうわね。

 

 

そもそも、コミュニケーションとはなんでしょうか?

 

文章や言語、表情や仕草を通じて、お互いの意思や感情をやりとりすることです。

・自分が言いたかったことが、相手に受け取ってもらえなかった。

・言いたかったことと違うことが相手に受け取られてしまった。

・相手の伝えたいことがよくわからない。

などが、コミュニケーションにズレが発生した状態と言えます。

 

コミュニケーションが苦手じゃなくなる伝え方

 

どうしたらコミュニケーションが苦手じゃなくなるか。

ここでは3つのコツをご紹介します。

 

1.伝えたい事をハッキリさせる

自分が話したい事を何も考えずに話してしまうと、話にまとまりがありません。

 

本当に言いたいことが伝わらなかったり、誤解を招いて相手を不快にさせたりしてしまいます。

 

最悪の場合、「この人ともう話したくない」と思われてしまう可能性もあります。

 

そういったコミュニケーションのズレが起こってしまう原因は、相手にしっかりと言葉が伝わらないからです。

 

相手に何を伝えたいのかをまず考えてから話すようにします。

 

「先日の会議の件で報告があります。」

「●●の件で相談したいです。」

「業務のこの部分で質問があります」

などですね。

すると、相手にも「ああ、こういうことを伝えたいんだな」という前提がまずできるので、コミュニケーションが円滑に進むようになります。

 

2.結論から先に伝えて、あとから理由を話す

この方法はビジネスの場面でも非常に役に立ちます。

 

最初に話の結末や自分がどうしたいのかという希望、結論などから話します。

その上でどうしてそういう結論に至ったのかという理由を話すと、より話が伝わりやすくなるのです。

 

こうすることで、相手にとっても話を聞く前に聞く準備ができますし、話を聞きながら

「自分からはどういう意見を出そうか」

「どういった指示を出そうか」

などを考えながら聞くことができるのです。

 

相手にとっても思いやりのある行動となりますね。

 

逆に長々と説明をしてから結論を話すと「回りくどいな」と相手が感じたり、「理解するのが難しい話だな」と思われてしまいます。

 

話す順番をほんの少し気をつけるだけで、相手に簡単に自分の気持ちを伝える事ができます。

 

けいいち
けいいち

結論から先に話す事が大事なんですね!

3.5W1Hに沿って話す

この方法もビジネスパーソンとしては、身につけて起きたいものです。

 

5W1Hとは、「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(だれが)「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」という意味です。

 

相手に物事を説明する時は、この5W1Hの沿って説明すると、伝えたい事がまとまり、より分かりやすく説明する事ができます。

 

日本だけではなく海外でもこの法則は使われており、言語は違いますが、どの国でもこの組み合わせでしっかりと言葉は伝わります。

 

ゆうこ
ゆうこ

言葉の伝え方を工夫する事でコミュニケーションが上手い人と思われるので、この方法もおすすめですよ。

 

コミュニケーションが苦手な人が、ついやってしまいがちな事

 

ここではコミュニケーションが苦手な人が、ついついやってしまうことを紹介します。

 

自分が当てはまることをしていないかチェックしてみましょう。

 

話の腰をおる

話し相手が先に話しているのにも関わらず、途中で割り込むように話を遮ってしまうと相手に不快な気持ちにさせてしまう事があります。

 

相手を不快にさせない為にも、最後までしっかりと相手の話を聞くようにするのがマナーです。

 

相手の話をしっかりと聞いた上で、真剣に会話をしてあげるのが人間関係において大切な事ですね。

 

自分だけが一方的にずっと話す

自分の話をすることが気持ちいいと感じる人は多いです。

 

あなたの周りにも、相手の話を聞かずに一方的に自分の事ばかりを話してしまう人、いませんか?

 

そういった人とまた会話をすることは、疲れるしなんだか避けてしまいますよね。

 

会話はキャッチボールです。

 

人間関係を良好にする為には、基本的に相互通行で会話をしなければなりません。

 

多人数で話すときも一緒です。

 

1人がずーっと話題を独占して話をしてしまうと、その場の空気も悪くなります。

 

周囲が嫌な思いをしているのに気づかないと、知らないうちにあなたの周囲から人が離れていく・・・なんてことも起こります。

 

もしこれから仲間同士の集まりがあっても「あの人自分の話ばかりしてつまらないから誘うのやめよう」という感じになってしまいます。

 

周囲の事を考えながら、ほどよく自分の話をしつつ、しっかり周囲の話も聞いてあげるようにしてあげるとコミュニケーションが上手くいきますよ。

 

終わった話を繰り返し言う

一度、話が終わったのにも関わらず、同じ話を何度も繰り返して話す人がいます。

 

「また同じ話?さっきも聞いた!」と不快に思われてしまう可能性が高いですね。

 

良い話ならまだマシですが、その人が失敗した話なんかを繰り返ししてしまうと目も当てられません。

 

最悪の場合「もう関わりあいたくない」となってしまい、信頼関係が壊れてしまう事にもつながります。

 

その他にも、自分が話し終えて興味がない話題に移り変わった途端、つまらなそうな感じで話を聞く人。

「△△について悩んでいるんだけどどう思う?」

と聞かれた場合、話を中途半端に聞いていて答えられない人。

 

なども、コミュニケーションがうまくいかないパターンなので、注意が必要ですよ。

 

コミュニケーションが苦手な人へ!意識するたった3つのこと まとめ

今回は、コミュニケーションが苦手じゃなくなるコツ3選を詳しく紹介しました。

 

もしかしたら自分も同じ事をしているかも?と思った方は、明日からでもコミュニケーションのとり方を意識してみるといいですよ。

 

相手の話をしっかり聞く。

5W1Hに沿って話をしたり、結論を伝えてから理由を話す。

でしたね。

 

コミュニケーションがスムーズにいくようになると、今までの人間関係が良い意味で改善されたりします。

 

もしかしたら「あの人、なんか話しやすくなったな」と思ってもらえるかもしれませんよ。

 

是非、出来る事から試してみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

それではまた次回!

 

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